バクー=トビリシ=カルス鉄道

バクー=トビリシ=カルス鉄道

バクー・トビリシ・カルス鉄道、2017年10月30日に初運行 アゼルバイジャン、ジョージア、トルコの3カ国を結ぶ全長826キロの横断鉄道が開通鉄道が2017年10月30日に完成し、トルコのエルドアン大統領、アゼルバイジャンのアリエフ大統領、ジョージアのクヴィリカシヴィリ首相が出席して、アゼルバイジャンの首都バクーで初運航のセレモニーが行われました。 この鉄道はアゼルバイジャンの首都バクー、ジョージアの首都トビリシ、トルコ北東部カルスを結ぶことから各都市の頭文字をとってBTK鉄道と呼ばれています。 全長838キロメートルのBTK鉄道は、トルコ国内を76km、ジョージア国内が259km、アゼルバイジャン国内が503kmの距離を走っており、これにより北京からロンドンに約15日間で到着することができようになるそうです。 ロシアを経由せずに中国や中央アジアと中東、欧州を結ぶことから、中国が提唱する現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」の一部を担う新たな物流網としても期待されるとの事。

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